KLX125の生産はタイ大国とカワサキのホームページに記載されている。
なんとベースとなる部分はUS仕様のミニモトクロッサーKLX140Lの車体を
ほぼ流用しているそうだ。

KLX140L
その辺り、えらくカッコいいよね。(笑
こうして画像で比較してみると、
リアのスイングアームの違いが目に付く。
リアのスプロケットもミニモトクロッサーの方がデカイ。
始めはスプロケット から交換してみるか!

ガルル、小林さんのインプレでも、
「予想以上のダッシュ力で市街地の流れを十分にリードできる。
今までの4スト125とは別物、そう断言できる。」
とされている。
早く乗ってみたい。いつ納車してもらおうか。
納車時期は、私の方の理由で、待ってもらっている状態。
 

そもそもKLXってネーミング、どんな意味があるんだろうと
調べていて、このKLX140Lとの関係が分かった。

KLXってのは、
1979年、モトクロッサーKX125の車体にデュアルパーパスKLの4サイクルエンジンを搭載したモデルが北米で発表された。
その車体の名前がKLX250A-1。前後ライトも装備された純エンデューロモデル。
その後、ウインカーも装備する公道モデルも存在したそうです。


つまり、KLX125ってのは、
ミニモトクロッサーの公道バージョンってことなんです。


KLX125のリコール
  • 2010年モデルにショックアブソーバー、リアブレーキの改善策
  • 2014年にプラグキャップ
  • 2016年にサイドスタンド溶接部の補強