現在の走行距離は88km

KLX125メーターパネル
 
まぁ~時間をかけて楽しみます。


 

ならし運手について

KLX125の取扱説明書によると

2段階のならし運転が必要と書いてあった。
最初の0~800kmまではMAX5,000rpmまで。
800~1600kmまではMAX7,000rpmまで。
 

最初んぼオイル交換は800kmで行おうと思っています。


で、

取扱説明書をみてると面白い。

いろいろアドバイスが書いてある。

このならし運転時に関してのたとえばこんなアドバイスがあった。



不必要な空ぶかしはしないでください。
燃料の無駄使いになるばかりでなく、
エンジンに悪影響を及ぼします。

えっ、悪影響!気をつけます。 

アイドリング状態で長時間放置すると
充電不足を起しバッテリーに悪影響を及ぼします。

へ~~ 
なるほどなるほど!



気になったのが、サイドスタンドの格納について

サイドスタンドが降りたまま発進しようとすると、
サイドスタンドスイッチと、スターターロックアウトスイッチが作動し、
自動的にエンジンが停止します。

これ、実は読む前から気付いていた。
コンビニに飛び込んで駐車する際、
ニュートラルに戻さず、1速のまま停止させておきたいので、
駐輪場に入っていきなりサイドスタンドを降ろすと、
エンジンが止まってしまうのだ。 

実はこの方法でエンジンを止めてしまうと、
直ぐにエンジンをかけようとしても、
調子悪い場合があった。
たぶん、サイドスタンドが降りた状態で、
更に1速に入っていると、エンジンがかからない用になっているのだと思う。

推測だけど、
サイドスタンドスイッチは、走行中に誤ってサイドスタンドが降りてしまった時の制御で、
スターターロックアウトスイッチは、1速に入っている状態でエンジンをスタートさせない制御。
たぶん、そんなところだろう。

自分がバイクに乗っていた時代には、そんな装置付いてなかった。
やはり、バイクの進化してるんだな~

高校時代なんか、友人が走行中にセンタースタンド降ろして火花ちらしながら走行しているの見て、
カッコいいな~などと関心した記憶さえある。






もう1つ、憶えておく必要がありそうなのが、

スタートボタンを押して5秒以内にエンジンが始動しない時には、
いったんイグニションスイッチをOFFの位置にし、
10秒くらい休んでから再度イグニションスイッチをONの位置にして
スターターボタンを押してください。
これはバッテリーの電圧を回復させるためです。
 
と書いてあった。 
KLX125にはキックはついていない。
最悪は押しがけ。
まぁ~軽いから楽勝でしょ。

SR400を乗らなくなった理由が、キックが辛かったから。
SR400のエンジンはかかり悪いので有名らしい。
何かに書いてあったが、
当時はエンジンのかかりを良くするか、高性能を優先するかという選択だったらしい。 
まだ、横浜の家に放置しっぱなし。

一方、RZ250Rに乗っていた若かりし頃は、
”押しがけ ”が定番で、キックでかけた記憶が無い。
まぁ~2ストは楽だから。





先ほど、タンクの中を覗いたら、
ガソリンはまだ半分くらい入っていた。

88.9kmで半分の3.5リッターを消費と考えると、
1リッター25.4kmか~

カタログでは
WMTCモード値 クラス1、1名乗車時46.4㎞/L
となっていたが、
ネットの情報だと、だいたい20kmくらいと書いてあった。


そういえば、最近、ガソリンスタンドが減ったな~
100kmぐらい毎に給油していった方がよさそうだ。